害虫駆除
2018/12/12
あれは、俺が就職してから1年位経った頃だったかな。仕事になれて、先輩とも気兼ねなく話せるようになって、丁度ペーペー脱出したって頃。俺は世間一般で言う所の害虫駆除業者に勤めてたんだわ。コレ言うと結構馬鹿にする奴多いけど、誇り持ってやれる仕事だったよ。…
2018/12/12
あれは、俺が就職してから1年位経った頃だったかな。仕事になれて、先輩とも気兼ねなく話せるようになって、丁度ペーペー脱出したって頃。俺は世間一般で言う所の害虫駆除業者に勤めてたんだわ。コレ言うと結構馬鹿にする奴多いけど、誇り持ってやれる仕事だったよ。…
2018/12/09
俺が小学生だったときの話。俺の住んでた町は広いけど、その分人の密度が少ない過疎った街だった。で小学校が町の中心にあって、学校が少ないからあっちこっちの地区から子供が通ってた。まだ変質者がどうの、防犯ベルがどうの、って頃じゃなかったからみんな友達2、3人…
2018/12/06
私が今から話すことは、所謂「オカルト」といった性質のものではない。しかし、私にとっては、本当に洒落にならない経験だった。だから、かなりの長文ではあるが、ここに書き込むことにする。霊の類の話を期待している向きには申し訳ないが、しばらくの間、我慢して欲しい。私は昨年ま…
2018/12/04
夏なのでひとつ。その年は数年ぶりかの猛暑で、当時小学2,3年だった私はあまりの暑さに耐えかねて、学校の帰りに公園にでも寄って行こう、と一緒に帰っていたCを誘った。その公園は人工的に川が作られていて、最初は割と流れがきれいなところで足だけ水に浸したり、葉っぱ…
2018/12/03
友人とサマーランド裏病院に行った時の話です。フェンスに囲まれたいたので私がよじ登り入ろうとした時、友人が私に「おい」と言いました。何だと聞くと三階建ての建物の二階から私を見てる奴がいると言います。先に来ている人たちかと思ったんですけど三階に移動するのに…
2018/11/29
ある夏の日、俺は友人四人と旅行に来ていた。一日目はホテルに泊まることになり、部屋割りは2対2に分かれることになった。そして夕食を済ませ、皆で大浴場に行きました。大きな部屋番号の飾りの付いた鍵は、脱衣所の籠に自分の服で隠すように置いていた。風呂から上がり、…
2018/11/29
以下私が中学三年のときの不思議な経験です。当時私はボーイスカウトに入っていました。ボーイスカウトは中学二年で終わりなのですが同じ学校の友達と一緒に入っており、皆シニアスカウトには入らず中学卒業を持って学校もバラバラになってしまうので、最後の記念にと夏休みに…
2018/11/24
大学の先輩(以下N)は霊が見える人。ある日Nはサークル仲間と夜景を見に、車二台で高原に出かけた。高原で一行は綺麗な夜景を楽しんだ。そのうち日付も変わり、「そろそろ帰ろう」と言う話になった。一行は帰り支度をし、車に乗り込んで前の車はNの運転、後ろの車…
2018/11/24
トンネル奇妙恐怖体験電車悲鳴包丁危険大学生後悔遊園地悪夢テレビ
そこは夢の中でした。私はよく夢を見ているときに「これは夢だ」と気づくことがあります。この時もそうでした。私は薄暗い無人の駅に1人で立っていました。なんだか陰鬱な夢だなぁと感じました。世にも奇妙な物語のホラー回が頭をよぎりました。そんな感じの雰囲気でした。…
2018/11/23
うめき声オカルト悪霊階段公園山道心霊神社体験廃墟不思議霊感ダム危険大学生夏休み怪談ゲーム悪夢テレビ
俺が工房だったころの話をしますよ俺の家は教会で、親父が牧師をやってるまあ俺はそんな真面目にキリスト教を信じてたわけではないんだけどでも、あれを経験してからは、少し信心めいたものを持つようになったかもしれないそのきっかけになった出来事を、書くことにし…
2018/11/18
これは15年前の7月6日に体験した出来事です。現在急ピッチで建設が進んでいる常磐新線、通称つくばエクスプレスはご存じでしょうか。研究学園都市つくばと東京都心を直結する新しい通勤路線ですが、この常磐新線は北千住駅で常磐線や東武線、都心へ向かう各地下鉄線と接続する…
2018/11/17
うめき声お寺パニック押入れ恐怖殺人心霊神社人形足音体験天井裏田舎恨み不気味葬式危険不自然天井暗闇霊媒師テレビ
当時僕は田舎にある実家に住んでいた。実家は古くから立つ日本家屋ではあったがあたり一面に田んぼがあるほどのド田舎という以外はごく普通のどこにでもあるような家だ。大学も卒業したというのに仕事も見つけずだらだらと過ごす毎日。親には毎日のように非難を浴びせられてい…
2018/11/17
もう10年ほども前のことです。盆の時期でした。私は実家に帰省するために単車で東京から石川に向かっていました。本来なら一日で到着する予定だったのですが、あちこち寄り道しているうちに夕闇に包まれ、やむを得ず途中で宿を取り、一泊して帰省は次の日にすることにし…