黒い風呂場
2023/11/12
オカルトコンビニ怨念恐怖事故自殺心霊不思議布団風呂幽霊霊感解体不気味鏡アパート暗闇発狂事故物件テレビ
大学時代、僕は親元を離れて一人暮らしをしていた。僕はひたすらに安さを追求し事故物件も大歓迎であった。根っからの現実主義者でオカルトの類は信じていなかった。それでも怖い話は大好きで幽霊がいるなら実際に会ってみたいとも思っていた。僕が探し出した事故物件には入居した女性…
2023/11/12
オカルトコンビニ怨念恐怖事故自殺心霊不思議布団風呂幽霊霊感解体不気味鏡アパート暗闇発狂事故物件テレビ
大学時代、僕は親元を離れて一人暮らしをしていた。僕はひたすらに安さを追求し事故物件も大歓迎であった。根っからの現実主義者でオカルトの類は信じていなかった。それでも怖い話は大好きで幽霊がいるなら実際に会ってみたいとも思っていた。僕が探し出した事故物件には入居した女性…
2023/11/08
以前勤めていた会社で起きた怪電話の話です。私は1年前まで札幌にある某会社でSEとして働いていました(現在は退職済み)。3年ほど前のある日、同僚たちが客先に出払って人気の少なくなった夕方のことだったと思いますが、私はパソコンのモニターと睨めっこしながら、プログラムのコー…
2023/11/03
まぁ俺はトラブルが発生した為、大船にある某電機メーカー工場へ向かって打ち合わせなりなんらり済ませて自宅へ直帰(青葉区まで。この時点でPM10:00頃だった記憶が)する予定だった。普通なら横横乗って東名で青葉インターってパターンなんだが、その日に限ってなんか寄り道したい気分になった…
2023/10/15
私の実家近くには徒歩三分で行ける山に面した神社があります。幼い頃は近所の同年代の子達が集まって設置してある遊具で遊んだり、自然が豊富だったため木の実を使ったりしたおままごとをしたりしてよく遊んでいました。集まった子の中には山の崖のようになっている所を登ったりした少し危…
2023/10/01
今さっき起こった話、訳分からなかったけど怖かったので二階の自分の部屋で、窓開け放って本読んでたんだけど気付いたら外から話し声が聞こえてきてた聞こえる音量は会話の内容が分からない位小さくて、辛うじて「どっかのおばさん二人が家の前の道路で止まって談笑してるのかなー…
2023/09/25
8年ほど前、俺が高校生でまだ実家にいた頃のことだけどな。夜中の2時近くだったから家族は全員寝てて、俺だけゲームやって起きてたんだよ。すると玄関のチャイムが鳴ったような気がした。俺の部屋は階段をあがってすぐなんでよく聞こえる。それで、こんな時間にだれか来たん…
2023/09/17
とある知人に聞いた話。彼には八歳離れた妹がいるのだが、その妹について、彼は子供の頃から不思議な感覚を持っているという。時折、妹が妹でない時がある、というのだ。どこがどう違うのか、それを説明することはできない。ただ、朝起きて「おはよう」と言った時、食事中、歩いている…
2023/09/14
私が小学6年生の時のお話です。学校によって呼び方がちがうようですが、『総合』という生徒がテーマ事に4~6人の班に別れて、テーマに沿った調べものをして、それをまとめて発表するという学習がありました。当時ぬ~べ~というアニメが流行っており、私たちの班はわが校の七不…
2023/09/12
石垣を作るため、山で石を拾っていると、積んだ石が二つに割れ、中から鼠の死骸が出てきた。石に穴などは無い。不思議に思って一緒にいた祖父に見せると、苦々しくこう言ったそうだ。「そりゃ外道の生まれ変わりだ。出ることも動くこともできんまま、石の中で一生を生きるんだ」そのまま、…
2023/08/26
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Y君は関西の某大手製薬企業に勤めている。しかし仕事柄、中々女性と出会えず、彼女がいないのが悩みであった。そんな彼に、友人が彼の悩みを聞いて、やはり同じような悩みを持つ看護婦さん達との合コンの段取りを付けてくれることになった。もちろんY君に異論があるはずがない。休日…
2023/08/13
小学生の頃は虫が大好きで、特に蝉の羽化を図鑑で見てからはその美しさや不思議さに心を奪われ、強い憧れを抱いていた。親父も俺の興味に理解を示してくれて、夏休みのある日、羽化を始めそうな幼虫を探しに夜の林へ連れて行ってくれた。そこは祖父が持つ土地にあり、親父もよく知った場所…
2023/08/05
もう10年くらい前、俺がまだ学生だった頃の出来事。当時友人Aが中古の安い軽を買ったので、よくつるむ仲間内とあちこちドライブへ行っていた、その時におきた不気味な出来事を書こうと思う。ある3連休、俺たちは特にすることもなく、当然女っけもあるわけもなく、意味も無く俺、A、B…
2023/08/04
最近友人に話したら怖いと言われた実体験。事の始まりは私が小学一年生の時だと思ってる。隣の家の同級生Tちゃんと下校中に帰り道の国道で変なものを見た。私たちが歩いてる歩道とは反対側の田んぼの淵にサッカーボールくらいの塊があるのだ。何だろうと二人で目を凝らすと、…