死亡届の多い苗字
2022/08/13
これはまだちゃんと文章にしたことない話だから思い出しながら書くけど、それでもよかったらつきあってくれウチの爺さんのオヤジだか爺さんだかつまり俺のひい爺さんだかひいひい爺さんだか、ちょっとはっきりしないんだけどそのあたりの人が体験したっていう話を自分が子供のころ…
2022/08/13
これはまだちゃんと文章にしたことない話だから思い出しながら書くけど、それでもよかったらつきあってくれウチの爺さんのオヤジだか爺さんだかつまり俺のひい爺さんだかひいひい爺さんだか、ちょっとはっきりしないんだけどそのあたりの人が体験したっていう話を自分が子供のころ…
2022/07/12
長野県のY郡の旅館に泊まった時の話。スキー場に近いくせに静かなその温泉地がすっかり気に入って、僕は1ヶ月以上もそこに泊まったんです。その時、宿の女将さんから聞いた話をします。=====女将さんにはお姉さんがいました。とても明るい性格で、二人はとても仲が良かったそう…
2022/07/01
10年前、私は新築だったこのマンションに引っ越してきた。1階は店舗フロアになっていて駅前ということもあり、小洒落た店が次々オープンした。その一角に、これまた洒落た感じのスパゲティ屋ができた。愛想のよい明るい感じの若夫婦がやっていて、おいしいし安いしで繁盛しているようだった…
2022/06/30
トンネルパニック違和感奇妙恐怖事故自殺田舎入院悲鳴病気不思議布団聞いた話霊感お札小学生不気味葬式危険天井実験目撃坊さんエレベーター
山奥の田舎に住んでいた子供の頃の話です。小学生も低学年の頃は親と一緒に寝るのが当たり前ですが、高学年になってくるとやはり自分の部屋が欲しくなり、兄と姉のように自分の部屋が欲しいと、ある日母にねだりました。その頃ちょうど2階の角部屋が開いていたので、そこをくれと頼み…
2022/06/28
ベランダマンション警察深夜足音入院病院聞いた話屋上女の声大学生キチガイゲームテレビ
つい最近あった話。やっと落ち着いたので投下します。典型的糞大学生な俺はネトゲにハマってしまい、大学そっちのけで家で深夜までゲームをする毎日を送っていた。もう文字通りPCの画面にかじりついていて、気付いたら外が明るくなってるなんてことは日常茶飯事。留年しちゃう留年し…
2022/06/22
当時は心底怖かったなーって話を一つ。今はもう思い出が風化してるせいかそんなでもないけど高校時代、殺人欲求が凄く強いとかよく自称する奴がいたんだ。まあ俺含め当然本気にする奴はいなくて、同じリア充グループの奴らには痛キャラみたいに扱われてたけど、基本的に話が面白い男だ…
2022/06/15
初めて書き込みます。長いですがご容赦ください。昔酒に酔った父から聞いた話だ。私の実家は曳船業…簡単に言うと船乗りをしている。海では不思議なことや怖いことが数多く起きるらしく、その中の1つに「囁く声と黒い影」というものがある。夜、船に乗っていると、人の囁き声が聞こえ…
2022/05/13
昔、家族で5階建ての団地に住んでました。住んでいた部屋は3階。その頃に体験した出来事を。俺が中学2年の夏休み、その団地は古い市営住宅でリビングにエアコンが無いので夏はいつも窓を全開にしていたんだが、外から子供の泣き声らしき声が聞こえたのね。時間は夜10時前。ベランダに出る…
2022/04/22
15年くらい前に爺ちゃんから聞いた話(うろ覚え)。爺ちゃんは日中戦争でシナに配属されてたんだけど、太平洋戦争が始まって南方に派遣されたらしい。その時の南方の島(オセアニア周辺か?)での話。爺ちゃん達の支隊が島を調査していると、現地民の集落を発見。おそるおそるピジン…
2022/04/11
友人から聞いた話なんですが。その友人はスラッシャー・スプラッター映画好きで、地元のレンタルビデオ店のホラーコーナーは全部制覇したとかよく自慢してます。趣味が高じてネットの事故映像や犯罪なんかの動画共有サイトを巡り始めたらしく、休日などに会うとすごかった動画の話ばか…
2022/04/03
死んだ祖父さんが法事で酔っ払った時に聞いた話。祖父さんは若い頃鹿児島で漁師をしていた。ベテラン漁師の船に乗せて貰って働いていて毎日のように漁に出ていた。その辺りの海は無人島が点在していて、中に昔々海賊が財宝を隠したという伝説が残る島があったらしい。今では考…
2022/01/22
ウチの母から最近聞いた話。当時、18とかそこらの母はちょっと距離のあるところで就職してた。百貨店の接客と長時間通勤で精神と肉体の疲労は半端なく、常に肩こりが酷かったらしい。熱い風呂とマッサージで誤魔化してたけど、流石に限界がきたらしく整体へ行くことに。整体の先生が…
2021/12/25
兄から聞いた話。兄の友達がある時仲間と一緒に富士の樹海でキャンプをすることになった。昼過ぎに樹海に着いて、キャンプに適した場所はないかと樹海の中をうろうろしていた。歩いている最中に樹海の奥に蛍光色のパーカーを着たおっさんがいるのを目撃した。兄の友達は「樹海の管理人…