つぶやくおじさん
2019/04/07
久しぶりの学生時代の友人から飲み会にこない?と誘われた。あいにくの雨。バスには乗り遅れるし、電車に乗ったら人の傘がズボンに触れるし、イライラしながら30分遅刻したけど待ち合わせの居酒屋に。ひさしぶりなので話が弾み、ビールで乾杯のあと、梅酒、ワインと酒も…
2019/04/07
久しぶりの学生時代の友人から飲み会にこない?と誘われた。あいにくの雨。バスには乗り遅れるし、電車に乗ったら人の傘がズボンに触れるし、イライラしながら30分遅刻したけど待ち合わせの居酒屋に。ひさしぶりなので話が弾み、ビールで乾杯のあと、梅酒、ワインと酒も…
2019/04/06
いま就活中で、大阪・兵庫の辺りをうろうろしてる。昨日、ホテルに帰る途中のタクシーの中で、一緒に回ってた馬鹿が何か知らんけど怖い話始めて、変な流れ作りやがった。そん時に運転手さんから聞いた話。運転手さんが高校生やった頃は、まだヤンキー同士の喧嘩とかがリアルに…
2019/03/31
“クロちゃん”という呼び名の、某ゲーム会社で働いている男がいる。ある連休の初日に、クロちゃんはひさしぶりに遊び仲間と飲み会をやって、べろんべろんになってしまった。クロちゃんの実家は郊外にあるI市だ。方向がいっしょの仲間の車に便乗して、国道の適当な場所で降ろしてもらった…
2019/03/29
全く霊感のない俺が体験した話。俺、恐くてあまり人に話したくないんだけど、春に京都から伊勢へ車で行ったときの話をしようと思う。会社帰りの友達を乗せて出発したから三重に着く頃には夜12時を回っていた。俺が少し眠くなったので、友達に「恐い話でもしよう」って持…
2019/03/29
階段恐怖死角自殺写真深夜電話幽霊予感恨み人影アパートタクシー暗闇人違い
私は学生の頃、ある町のハンバーガーショップで「メンテ」のバイトをしていた。メンテ=メンテナンスマン。閉店後の店内を翌朝までに掃除する仕事だ。私とKさんの2人でメンテに入った時のこと。4時頃には一通りの掃除を終え、仮眠をとるために2階の客席へ上がった。照明を消し、ベンチ…
2019/03/28
俺が高校3年生のとき。1人の友達の親が茨城の海沿いの地にコテージを買ったというので、その夏、友達6人とそこに遊びに行くことになった。常磐線からローカル私鉄に乗り継ぎ、駅に降り立つと、駅前の小さなスーパーで5日分の食料を買い込んだ。そして、タクシーで30分ほど走って…
2019/03/23
会社の先輩から聞いた話。彼がさる田舎の町へ出張に行った時、仕事が早く済んだので飲みに繰り出したそうだ。2軒ほどハシゴしてほろ酔い気分になった彼は、酔い覚ましにぶらぶらと散歩を始めた。小さな町なので、中心部を少し外れると建物もまばらになり、明かりといえば、ぽつぽつと灯っ…
2019/03/23
俺が中学3年の時の体験談。その時の俺は遊びたい盛りで暴走行為等はしないまでも毎日深夜まで遊んでた。で、遊んで遅くなり友人の家に泊めてもらった時の話。その日はKとS(仮)と遊びKの家(団地の上の方)に泊めてもらった。深夜3時頃コンビニに行こうと言う事になり外に出…
2019/03/21
久しぶりに乗ったタクシーで運転手から聞いた話。その運転手(Aさん)、夜番のときは、六本木や銀座、新宿などの繁華街を回ってお客を拾い、家まで届けるというコースで仕事をしてるそうです。大体いつも0時~2時の間は終電を逃したサラリーマンやOLを相手にしているそうです…
2019/03/20
トイレホテル学校写真体験不気味料理アパートタクシー後悔目撃ゲームテレビ
霊体験じゃないけど、今だからこそ思い出して怖くなった話です。今から15年ほど前に半年ほどロンドンに留学していたことがあります。フラット・ホテルというホテルとアパートが一緒になったような所で部屋はバス、トイレ、簡易キッチンが着いているかいないか、ランクによって分かれ…
2019/03/19
電車内。満席で、どこにも座るスペースがなかった。しかたなく、開閉ドアの端に背もたれて、カバンから週刊誌を取り出そうとしたとき、視線に気付いた。これは実話ですし、なんの脚色もありません。ありのまま投稿いたします。また、時刻などが定かではなく記憶の届く範囲…
2019/03/13
当時高校生だったオレは深夜3時頃原付で家路についていた。雨がパラパラ降り出していたので、普段は通らない近道を通ることにした。その道は、かなり大きな公園の外周道路で、道の両サイドが竹やぶになっている。この竹やぶがまた広くて、周辺に民家は全く無い。歩行…
2019/03/09
もう10年以上前の話だが、とある県の24時間サウナで意気投合した男の話。結婚を考えていた女性がいた。ある日の晩、一緒に繁華街で遅い晩飯を済ませ軽く呑んだ後、彼女をタクシー乗り場まで送った。「次はいつデートしようか?」と浮かれて聞く自分に、彼女は、「うー…