こ~い、こ~い
2019/03/15
僕が小学生の頃、沖縄にいた時の話。僕はひどい寝不足に苦しんでいた。なぜなら、僕が住んでいた、その家はとにかく怪奇現象の絶えない家だったからだ。いったん眠りについたとしても、必ず夜中の1、2時ぐらいに目を覚ますしてしまうそして、必死になってまた眠ろうとするが…
2019/03/15
僕が小学生の頃、沖縄にいた時の話。僕はひどい寝不足に苦しんでいた。なぜなら、僕が住んでいた、その家はとにかく怪奇現象の絶えない家だったからだ。いったん眠りについたとしても、必ず夜中の1、2時ぐらいに目を覚ますしてしまうそして、必死になってまた眠ろうとするが…
2019/03/14
なんか、警察関係の話が出てたみたいなんで「法と怪異の接点」という観点でひとつ。先日、親戚の葬式があった。(別に、葬式がらみの怖い話ではないので、悪しからず)で、そこで検事をやってる叔父と久しぶりに会った。通夜の席で叔父と2人で酒を飲んでいると、自然と話題は叔父が関わっ…
2019/03/13
火事階段学校奇妙恐怖事故体験不思議布団屋上不気味葬式天井転校プール怪談
「七不思議」というものを知っているだろうか。理科室の人体模型が動くとか、とある場所の階段をある時刻に上ると一段増えているとか、音楽室のベートーヴェンの目が動くとか、言うならば学校限定の怪談話みたいなものだ。それに関係する恐ろしい体験をした覚えがあるので、この場を借りて…
2019/03/13
俺の姉ちゃんの体験した話。真冬の物凄い寒かったある夜。姉ちゃんがベッドに寝てると、自分の頭の横で、何かバタバタ音がするから、「うるさいなー」と思いつつ、何かを確認しようとして目を開けようとしたが、目が開かない。それと同時にバタバタという音がだん…
2019/03/08
ある小学校にA子という女の子が通っていた。A子には親がいなかった。そのことや容姿の悪さなどを馬鹿にされ酷いイジメを受けていた。もともとおとなしい性格だったがイジメが始まってからは更に暗い性格になり、それこそクラス、生徒皆でいじめている様な状態で教師も知…
2019/03/07
夏、夕立にあうと思い出す話。ちょっと長文になります。父親の故郷は山の中のすごい田舎で、小学校中学年の頃まで、毎年夏休みには家族みんなで遊びに行ってた。その後殆ど行かなくなったんだけど、高校受験を控えた中三の夏休み、一人でしばらく田舎へ行くことになった。…
2019/03/03
義父が亡くなった後の墓参り兼の精進明けで我が家に集まった(お墓の最寄りだったw)際に、故義父が好きだった店のうなぎを出前で取った。義兄嫁が私に「葬式関係の集まりで鰻なんて非常識って知らないの」って怒り出した。旦那が精進落としについて説明し、義母が「自分…
2019/02/27
思い出したくない映像があります。数年前、友人と二人で泊まった旅行先のホテルでの話。お風呂で髪を洗ってると、後方の入り口ドアが開いたらしくスーッと冷たい風が入ってきました。私は、友人が開けたのだと思って「何?」っと振り向きました。ドアは20cmぐらい開いていて、…
2019/02/24
先月婆さん亡くなって、身内のみ寺で通夜、葬式やった。通夜もちょっと変な事があったけど、葬式が異様な事態に。坊さんがお経あげてるうちに、仏前に靄が発生。六人分の人型になって顔もわかるレベルに。親類一同、驚きで騒ぐ騒ぐ。六人は棺を囲むように立ち、坊さんを睨んで…
2019/02/18
荷物を片付けるため、夏の暑い日に久々に母方の祖父の家を訪ねた。といってもその家はすでに誰も住んでおらず、私一人だけでの作業であり、無駄に広い家の為、なかなかはかどらずにいた。中でもこの家で一番広い部屋には大きな仏壇が置いてあった。長い間手入れをしていなかった為、埃まみれで…
2019/02/16
俺のばあちゃんの話。俺のばあちゃん、かなり痴呆が進んでて、まともにコミュニケーションがとれない状態だったんだけど、ぬかづけだけはせっせと漬けてて、これがめちゃめちゃ美味くて、俺大好きだったのね。けど俺以外(両親や親戚)は全く食べようとしなかった。バクバク食う俺…
2019/02/16
お寺違和感学校写真呪い心霊神社電話聞いた話予感霊感葬式大学生祖母
友人Aとその姉(B)の話。私はある中高一貫校の高校編入で、Aはその中学組。Bは3歳上で、私が高校にいた頃は卒業していたけど、同じ学校卒。Aは『見える』人だけど、そのことを知ったのは最近。そういう話を自分からする子じゃなかったから、社会人になって再会し、一緒に飲…
2019/02/15
どこかで聞いた話なんだけど。Aさんが大学に合格したので大学の付近にこした時の話らしいのですが、いわゆるいわく付き物件ってとこに入居したんです。大家さんからはどんな事件があったのかを聞かない約束で、かなりの格安で借りれたそうでAさんはとてもよろこんでいたのです。…