漫画のアシスタントをしていた時に
2021/01/19
4年ほど前、売れない漫画家をしていた時に某マイナー系の雑誌でそこそこ人気のあった漫画家さんのところに3日間という約束でアシスタントをしに行ったときの話です。引っ越したばかりの狭いながらも新築で綺麗で清潔そうなマンションで、その漫画家先生も修羅場の割には穏やかだし、先輩のア…
2021/01/19
4年ほど前、売れない漫画家をしていた時に某マイナー系の雑誌でそこそこ人気のあった漫画家さんのところに3日間という約束でアシスタントをしに行ったときの話です。引っ越したばかりの狭いながらも新築で綺麗で清潔そうなマンションで、その漫画家先生も修羅場の割には穏やかだし、先輩のア…
2021/01/13
トイレビデオ恐怖警察死体深夜天井裏髪の毛悲鳴惨殺旅館天井テープ
ある4人家族がとある地方の旅館に宿泊。深夜に娘か母親がトイレで惨殺されているのが発見された。全身を刃物で滅多刺しにされ、顔面は誰だか判別がつかなくなる程斬り付けられていた。死体には舌がなかった。トイレには格子のついた幅30cm、高さ10cm程の窓と小さな通風孔があったが、…
2021/01/02
仕事の出張で大阪の駅近くのホテルにチェックインした。夜遅く、仕事も済ませもう寝ようかとしてた時、部屋の扉の外の廊下に人がいる気配がする。そっと覗いてみても誰もいない。気のせいかとベッドに潜り込んでしばらくするとやはり廊下、それも扉のすぐ外に人がザワザワいる物音と気配。また…
2020/11/23
俺ん家田舎の大きい家なんで、家と蔵が繋がってるんです。蔵は夏でもひんやりしてるんで、暑い時とかよく昼寝してたんです。で、どこの蔵もそうなのかはわからなんですが、床に空気を取り込む穴というか格子状の枠にムシロというか畳の表をのせただけというか、そういう構造のところがあるんで…
2020/11/13
結構前に変な経験したことを思い出したので、駄文ながら書いてみたいと思う。中3の夏休みのとある日の昼ぐらいだったかな。その日は昼飯を済ませ、宿題云々も終わってたし部屋でゲームでもしようかな、と思って俺の部屋に戻るとベランダ側の窓が閉まっていた。「何でこんなクソ暑いのに窓閉ま…
2020/10/25
小学生の頃、風邪にかかったのか急に熱が出た。高熱でフラフラ、天井ってグルグル回るんだなぁと実感したのを覚えている。ずっと熱かった身体が急に寒くなり、震えが止まらない。真冬みたいな寒さでもう死ぬんじゃないかと怖くなって、ベッドから飛び降りてフラフラしながら家族のいる居間へ。…
2020/09/18
461: 名無しさん@お腹いっぱい。 10/31(火) 02:09女の子2人が韓国へ旅行に行った。ブティックに入り、一人の女の子が試着室に入った。だけど待てども待てどもいっこうに試着室から出てくる気配がない。カーテンを開けるとそこには誰もいなくなっていた。…
2020/09/05
オカルトトンネル解剖自殺写真深夜体験不思議鏡天井アパート実験病死
これは私が関東地方のある国立大学で助手をしていたときに実際に経験した話である。このようなことが続くと、何事もうまくいかないのが世の常であるから、いまは退職して別の仕事に就いている。思い出すだけでも気が滅入る話を書き記そうと思う。私が勤務していた研究室には、…
2020/08/27
450: あなたのうしろに名無しさんが 04/13(金) 00:31知人に聴いた話である。とある山小屋に泊まったときのこと。部屋に入ったとたん鼻がひん曲がるほど臭気が充満している。部屋の中を丹念に探してみたが臭いの元となるようなモノは無かった。皆、…
2020/05/18
これは自分が体験した実話です。もうかれこれ8年ほど前の出来事なのですが、用事で池袋へ出かけ家に帰ろうとパルコの前を歩いていました。自分はけっこう下を向いて歩く癖があるのですが、向かいから人が来たのでフッと目線を上げました。その瞬間自分は金縛りにあってしまい…
2020/04/13
もう何年も前の体験だ。確か青森県内だった。出張で1泊するために安い宿を探して適当に決めたホテルがあった。そこは口コミもまぁひどくはなかったし、何より安かった。俺のとこは宿泊代が定額で支給されていたから、少しでも安くして出張費を浮かせようとしたわけだ。仕事を終え…
2020/03/28
ドライブ解剖学校警察故障行方不明死体写真呪い着信電話風呂聞いた話予感惨殺ライブ不気味葬式天井大学生後悔
今年の2月に起きた本当の話。そろそろ自分の中でも整理ができてきたので投下する。今大学4年で就職も決まり学校生活も落ち着いたので、念願の車の免許を取るべく免許合宿に行ったんだ。俺の地元は近畿なんだが、合宿場所は中国地方だった。そこで地元が同じである4人の大学…
2019/12/20
夜遅く帰ると「あれ 今帰ってきたの?」と母が言った。そうだと答えると「ふうん。」と首をひねってから私に背を向けた。何か合点がいかないようだった。多少気になったものの飯を食べ終わる頃には、そんな事 忘れてしまった。何日か後。夜遅く帰ると…