急に息子の左足の調子がおかしくなった
2019/04/29
息子が小学生だったときの、今でも忘れられない不思議な体験。運動会の1週間前に、急に息子の左足の調子がおかしくなった。どこへ行くにも左足を引きずっていて、非常に歩きにくそうにしていた。見た目に異常はないし、怪我をしたわけではなさそうだった。一応病院に…
2019/04/29
息子が小学生だったときの、今でも忘れられない不思議な体験。運動会の1週間前に、急に息子の左足の調子がおかしくなった。どこへ行くにも左足を引きずっていて、非常に歩きにくそうにしていた。見た目に異常はないし、怪我をしたわけではなさそうだった。一応病院に…
2019/04/28
老人病院で働いたことがある。痴呆、もとい認知症の患者がもちろん、いる。そのかたがたの中には夜になると豹変したりいない人が見えていたり、するひともいる。病院サイドでは、単に夜間せん妄と片付けられているけど、たまに果たしてそうかな。と言う患者もいるね。…
2019/04/28
ドライブ供養写真心霊神社廃墟病院病室幽霊デジカメライブテレビ
何年か前、友人二人と夜中ドライブした時の話。怖いと言うか、びっくりした。友人の一人Aはガチガチの理系で、「物を見ると言うことは、つまりそこに光を反射するなんらかの物体が存在するわけで、人の目の構造上、特定の人にだけ見える光を反射するというものは存在しないから、…
2019/04/27
私が中2のとき、市内一の進学校に私と同姓同名の人が合格していた。新聞でそれを見て勘違いした母の友人とかから、「Mちゃんすごいじゃない!」とお祝いの電話をもらって、「私は来年受験なんです…」と訂正するのを何回かやった。翌年その学校には、恥ずかしながら…
2019/04/27
祖母とその妹の話。祖母は病弱で、親や親戚は嫁に出せないとあきらめてた。そのためいい縁談は祖母の妹に集まり、「姉にもお世話して欲しい」との条件で、大きな家に先に嫁に行った。その後、祖母も望まれて結婚、子どもも4人産んだ。しかし妹は、健康だったが運悪く…
2019/04/26
ようやく笑い飛ばせるようになったんで、俺の死んだ嫁さんの話でも書こうか。嫁は交通事故で死んだ。ドラマみたいな話なんだが、風邪で寝込んでいた俺が、夜になって「みかんの缶詰食いたい」ってワガママ言ったせいだ。嫁は近くのコンビニに買いに行き、メチャクチャ…
2019/04/26
うちの母のこと。うちの母は私が子供の頃に薬を嫌がって飲まないからって、ジュースにこっそり混ぜたり食べ物に混ぜたりして、私に内緒で飲ませてた。だからかなんだか知らないけど去年の朝、駅のベンチで電車待ってたら、異常なほどの眠気に襲われていつの間にか爆睡してしまった。…
2019/04/26
私の兄の話。私の兄は神奈川県の某老人病院で看護士をしている。その病院では、夜中に誰も乗ってないエレベーターが突然動き出したりなど、いかにも病院らしい芳ばしい話がよくあるとの事。その兄が今迄で一番怖かった、という話。その日、兄は夜勤で、たまたま一人でナースステイ…
2019/04/25
去年の夏です。雨の夜でした。残業が長引いて、私は人通りもない帰り道を急いでいました。近道の路地に入ると、年老いた風の男女二人連れが、ゆっくりとこちら側へ向かってきました。お爺さんが銀色の自転車を押し、その後ろからお婆さんがお爺さんに傘を差しかけて、自分は少…
2019/04/25
友達の話なんだけど・・・。なんか幸せを運ぶとかいう生物?がいるらしく、それを捕まえたらしいんだよ。エコエコアザラクとかマハリクマハリタとか、なんかそんな響きの名前だったと思う。見せてもらったことがあるけど、なんかタンポポの綿毛が大きくなったような物体。…
2019/04/25
これ、北海道でわりと有名な話。湧別にある廃墟の村、そこにまだある廃墟の病院。その病院は、他に何もない道路沿いの林の中にポツンとある。肝試しに行って最初に感じるのは、その病院の立地条件の矛盾である。先に述べたように、道路沿いと言っても林の中にその病院はあり、車で…
2019/04/25
10歳から12歳までの頃の話。メンヘラって思われるかもしれないけど、私は常に多重人格の様な体験をしてた。とはいっても、TVで観る様な別人格が現れるとかでは無く、頭の中で声が聞こえる事がしばしばあった。声の主は男と女。声の感じは、若めの成人男女、といった感じ…
2019/04/25
以前勤めていた病院の話。そこでは夜勤帯は交代で巡回して、1人は看護室に残る決まりになってた。ナースAが巡回に出た後、俺は廊下側の窓のカウンター机(MY定位置)で本を読もうとしてた。その時、窓の向こうに人の気配を感じて顔を上げたんだけど、Aはいなかった。…
