不思議で怖い話

不思議で怖い話

「いたずら」一覧 (153件)|7ページ

夜道で会った子供

2019/03/31

“クロちゃん”という呼び名の、某ゲーム会社で働いている男がいる。ある連休の初日に、クロちゃんはひさしぶりに遊び仲間と飲み会をやって、べろんべろんになってしまった。クロちゃんの実家は郊外にあるI市だ。方向がいっしょの仲間の車に便乗して、国道の適当な場所で降ろしてもらった…

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ヒサルキ

2019/03/21

最近、保育園で保母さんをやってる友達に聞いた話。その子が行ってる保育園ってお寺がやってるとこで、すぐ近くにお墓があったりする。お墓に子供が入っていたずらしないように、周りに柵がしてあるんだけど、柵の杭の尖った先っちょに、虫やトカゲなんかが串刺しになってることが良くあるらし…

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死体回収

2019/03/19

有名な観光地A市の消防署を定年退職した叔父に聞いた話です。叔父は、市内の有名自殺スポットNが浦で自殺があるたびにかり出され、死体回収を何年もやっていたそうです。最初は嫌だったのですが、何年もやっているうちに死体にも慣れ、全然平気になったそうです。まったく動じな…

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車の上に・・・

2019/03/12

友人から聞いた話です。真偽のほどは分かりませんが、彼の口調は真剣でした。去年の夏、彼(以降K)は同じ学部の友達と二人で、やや遠くまでドライブに出かけたそうです。小雨はぱらつき、あまり快適とはいえない天気でしたが、そこそこ楽しんだ帰り道。人家も少ない、車の通りも激し…

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変な車

2019/03/09

以下はバイト先の上司から聞いた話です。夜の山道を1台の車が走っていました。乗っているのは1人の男。街までは遠く、前にも後ろにも車はありません。しばらく走っていると、周囲がモヤモヤっとしました。霧でも出たのかなと思っていたら、後ろに車が1台。彼は「こんな時間に走…

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アパートの窓から

2019/03/05

俺が大学生のころ、四谷の近くで一人暮らししてたときのこと。その日、なんとなくだるかった俺は大学を一時間目で切り上げて家に帰って早く寝よう、とマターリ自転車で帰っていた。そのとき、俺は安い貧乏アパートみたいなのに住んでたんだけど、はじめて見たときから、空気がよどんで…

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購買

2019/03/04

こんな体験をしました。のんびり屋な私は事態が最悪な状況になるまで気付きませんでした‥文学部に当時所属していた私は、講義が終われば図書館で専門ゼミの勉強をしてにがてな英語の論文をなんとか克服しようとする毎日でした。気が付けばあたりは真っ暗、閉館時間も間近…

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死の連鎖メール

2019/03/03

モノクロ液晶の携帯もまだまだ多かった頃の話です。友人の携帯に、私のメールアドレスで不思議なメールが届いたそうです。《道に迷ってしまいましたので、助けて下さい。》ところが、いくら返信しても、エラーで戻ってくる。電話を直接かけても、繋がらない。心配になった頃に…

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御雫様

2019/02/28

中学の頃、こっくりさんの亜流で御雫様というのが流行っていた。10円玉の代わりにペンを数人で軽く持ち、自動筆記を行わせる、と言った感じの儀式だった。その異変までのお楽しみ具合は、まあ他の話と同じだから省くとして、俺も結構参加していた。女の子と楽しく過ごせたから。…

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エレベーターの女

2019/02/25

酒を飲んで、深夜に帰宅した。道が混んでいなければ、最寄りの駅から車で10分くらいの場所にあるマンションに私は住んでいる。普段は駅までの道は行きも帰りもバスを利用しているのだが、その時は午前1時を回って2時近く、深夜バスもない時間帯だった。従ってタクシーで、その日は帰宅…

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